2017年08月01日の記事 (1/1)

管理員の勤務形態

↑が、よくわからないと言うお話です(-_-;)

管理員の勤務形態には
常駐(住込)、通勤(日勤)、巡回があります。

これを私達が目にする(気にする)機会と言えば、
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実は余りよくわかっていません(汗)

明確な基準は無いようなんですが、業界標準はこんな感じ。
常勤(住込)=管理員が住み込んで勤務する
通勤(日勤)=管理員が通勤でフルタイム?勤務する
巡回=管理員が複数物件を定期的に巡回する
これがザックリとした特徴のようです。
トホホさんの本家HPに詳しく書かれています→
【8月2日追記】トホホさんのHPが更新されました。
どうぞご覧くださいね。


では、ウチのマンション(マンガでは30戸設定)はどんな勤務形態なのでしょう。
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注)金額はフィクションです。

なぜ、Gライフ社の時に巡回→通勤に変わったのでしょうか。
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第3回理事会
Gライフ社の提案を見てね。
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臨時総会~懇談会を見てね。
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知識不足につけこまれたわー(-_-;)
勤務形態は管理会社の思惑で、
何とでも運用できるものなのですね。
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フユコさんを見てね。
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小さいマンションが避けられる理由の一つかもしれません。(推測です)

A社は従業員を大切にする会社のようでした。
なぜならA社の支店長が住民プレゼンの時に、
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住民プレゼン~A社
理事会の選択を見てね。
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ハルコさん その後を見てね。
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やはり管理員の勤務形態は
管理会社次第のようです(-_-;)


リプレイスを検討していると管理会社に、
委託費の値下げや管理員の勤務形態の
変更を提案されることがあります。
大手デベ系の管理会社でもこんなことが
ありましたから、気をつけてくださいね。

そもそもの原因は私達(住民)の知識不足
ですから、もっとちゃんと勉強するべきでした。

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