2018年10月12日の記事 (1/1)

脳ドック当日

この記事はマンション管理とは関係ありません。

前回の続きです。
父を連れて行った脳神経クリニックでは、
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その時、私は
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と驚いていました。
父と会話する時は常に笑顔。
身体ごと父の方を向いて大きな声で話します。
難しい言葉は使わず、まるで
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先生の個性なのか治療なのかわかりません。
ただ、嬉しそうに話す父の様子を見て
話し方の参考になると思いました。
いよいよ検査結果の説明です。
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まるでこんな感じ↓。
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きくかわクリニックさんからお借りしました。)

二人同時に撮影したので違いがよくわかりました。
父は海馬周辺を中心に脳全体が萎縮しています。

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吉田病院さんからお借りしました)

VSRAD
(早期アルツハイマー型認知症診断支援ソフト)
とはMRI画像を使って脳の萎縮度をみる検査。
これにより実父は脳の萎縮が始まっていて、
進行すればアルツハイマー型だと診断されました。

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認知症は介護する家族が大変です。
私と母は声を揃えて治療を希望しました。
当事者の父は・・・
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自分の脳の萎縮(=超早期の認知症)を認めるのは
とても怖いことで勇気が必要だと思うのです。
認知症は治りません。
治療と言っても薬で進行を一時止めるだけです。

プライドの高い父が自ら脳の萎縮を認めた・・・
それはどんなに辛いことだったでしょう。
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次回に続きます。

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ここのところ、
実母の金銭トラブルで気分が沈んでいます。
そんな時、心を慰めてくれるのがお花。
花を選ぶ時ってワクワクするし
生花があると何となく華やぎますね(*^_^*)