親と「今後」を話すタイミング~3

この記事はマンション管理とは関係ありません。

前回の記事の続きです。

一年間悩んだ末にようやく
エンディングノート
222-ノート
を母に渡すことができた私。
その後、父が軽度認知障害と診断されて
「今後」の話がリアルに進むことになりました。
今から一年半前のことです。

父がまず取り組んだのは、
432 (1)
わかりやすく例えると、
会社の創業家社長が
(実子以外の)後継者を決めて
会社の変更登記をしてくれたような感じ。
432 (6)
ものすごく感謝しています。
辛くて大変なことだっただろうと、
父の心中を推察します。
会えば嫌味を言われるし
今後の話をすることは拒絶されるけど、
実は考えてくれていた。
この気持ちを忘れてはいけない、
と思いました。

一方、母は・・・
432 (5)
生きている間の方が大事じゃね?
そこで言ってみた。
432 (4)
432 (3)
親に対する自分の気持ちを
直接言ったのは初めてで、

432 (2)
なぜか照れました。 (//∇//) ウハー
半年ほど前の出来事です。

次回も介護の話です。

コメント

No title
妻さん♪

今年もよろしくお願いします!!

>会社の変更登記をしてくれたような感じ。
これは感謝ですよね

うち(父 不動産業)はその前に認知症になってしまったので大変でした。

弁護士さん(たまたま福祉系も兼ねたかなり良い人だった)がいなかったらもうね、アウトでした・・・

引継ぎノート うちは嫌がるだろうなぁ
難しい

No title
照れるのわかる、わかる〜!
私も半年ほど前にしましたよ。
結局私の気持ちは汲んではもらえなかったけど、いい経験になりました。
電話やメールではなく、きちんと向き合って気持ちを伝えるの、大切ですよね。
死後のことを考える
マンションブログが人生観ブログになったことを素直に受け止めています

たぶんこうなるだろうなと、、感じておりました

で、、、、

実家に一時戻る

もしくは旦那の寺をどうする

この決断をすべきものかと存じます

裏方理事長12回目
おはようございまか
大きな問題について解決されて良かったですね。

人によって最期について何の躊躇もなく語る人と、そういう話を嫌う人の溝は極端に深いようです。

私の友達などは多くが高年齢のため平気で話をしますが、中には話に加わらない人も居ます。

妻も後者の方で生命維持装置云々は、私が決める事にしております。
No title
妻さんには妹さんがお一人で
娘さんたちが嫁いだ後、後継者をどうするか
ずっと考えておられたのですね
ウチの父カバだったら、絶対に考えてくれない(断言)
私かアネに婿を取ってお寺を継がせるでしょう。
私たち娘の気持ちは一切無視して・・・
でも妻さんのお父さんは違う。
だから、お父さんの気持ちを絶対に忘れちゃいけない、
と妻さんも思うのですね(T ^ T)
まぁ、私だってタマ〜に思いますよ、
ムスメが小さかった時、校長を引退して暇になった時間を
夏休みも冬休みも春休みもずっと遊び相手に使ってくれたことは
感謝しなくちゃな、って。
でも今、もう限界まで来ているのに意見を聞かない父カバに対して
尊敬すら消えていきつつあります・・・(ー ー;)
あー私は最後は美しく散りたい・・・(希望)
ぶひさん
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ぶひさんのお父様は自営業だったのですね。
しかも不動産かあ・・・賃貸とかすごく大変だと聞いています。
良い弁護士さんに巡り合えて良かったですね(^_^)
弁護士さんとの巡り合わせって、すごく大事ですね。
私も実感する出来事があったので、後で記事にするつもりです。

> 引継ぎノート うちは嫌がるだろうなぁ

ふふ、うちの実家も結局何も書いていません。
書いてあるのは母の友人の連絡先と葬儀と形見分けです(笑)
読むだけで勉強になりますよ。私には役立ちました。
Corvallis さん
そうですか、Corvallisさんもですか~(^_^)

私は親に対する気持ちを、親に(だけ)は言ったことがなくて・・・
一番身近な人に自分の気持ちを伝えるって、あるようで無いような気がします。
(日本人特有かしら??)
私も、気持ちを汲んでもらえたかどうかは分かりませんが、いい経験になりました。

> 電話やメールではなく、きちんと向き合って気持ちを伝えるの、大切ですよね。

そう!きちんと向き合うのって大切!!(^o^)
裏方理事長12回目 さん
お久しぶりです(^_^)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

> マンションブログが人生観ブログになったことを素直に受け止めています

ここ四年、親の急激な変化に伴い介護に携わることが増えました。
その間もマンションの管理組合活動をやっているので、頭の中にネタが蓄積されています(笑)
マンション管理と介護をどうしたら両立できるのか、考え続けています(それも記事にしたいです)
この後は認知症ネタ→悪徳商法ネタと続けて、その後マンション管理に戻る予定です。
マンション管理の話は途中で止まっていますが、最後まで書きますので見てくださいね~(^o^)丿
春駒さん
こんにちは(^_^)

> 人によって最期について何の躊躇もなく語る人と、そういう話を嫌う人の溝は極端に深いようです。

なるほど~!Σ(゚Д゚)
いつも貴重な体験を教えて下さってありがとうございます。
私の母は語る人、父は語りたくない人ですね。わあ!

奥様のこと・・・春駒さんがお決めになるのですね。
任す側にも任される側にも深い決断が必要なことですね。
とても・・・とても深いご夫婦の絆を感じました。(これこそまさに絆と言いたいです)
ふ~みんままさん
実際に私の親戚の大きなお寺に、
親の決めた相手と娘たちを無理やり結婚させた人がいます。
父カバさんはそっちのタイプなのですね・・・(-_-;)無理・・・

私も父とは(両親とは)関係が良くなかったので、好きにはなれません。
寺の後継問題だって、私への愛情ではなく父の責任感だと思うのです。
でも一人の個人として考えた時に、私は責任感のある人が好きです。
父としては嫌いでも、個人としては好ましい・・・ああ、なんか複雑な気持ち(笑)

> ムスメが小さかった時、校長を引退して暇になった時間を
> 夏休みも冬休みも春休みもずっと遊び相手に使ってくれたことは
> 感謝しなくちゃな、って。

分かります、分かりますとも・・・
ふ~みんままさんが嬉しと思った記憶があるのは大事ですよね。
それが無かったらやっていけません。モチベーションは必要です。

> 尊敬すら消えていきつつあります・・・(ー ー;)

ふ~みんままさんは本当は、父カバさんを「尊敬したい」んですよね。
この一言読んだ時に泣きそうになりました。分かりますよぉ!(心の叫び)

腹は立てても嫌いになってはいけない、と思っています。
そのためにディズニーがあります。おマメちゃんがいます!(笑)
お互いに、上手く気持ちを抜いてコントロールできるといいですね。
本年もよろしくお願いいたします
番外のお話も、読ませていただいてます。

引継ぎノート、親にではなく夫宛に作成しようかと思っています(笑)
というのもうちは子供がおらず、家庭の管理は私がしているので万一自分に何かがあった時に、夫はどこになにがあって、何を契約していて連絡先も分からない状態なので、これは親よりも自分の夫だわ!と半時前くらいから自前で作り始めました。
何事も起こってからでは大変ですよね、前もっての備えという感覚は防災と似ているかもと思いました。
連さん
> 引継ぎノート、親にではなく夫宛に作成しようかと思っています(笑)

なるほどっっ!Σ(゚Д゚)
これは盲点でした。全然考えていませんでした。
親のことばかり考えていますが、自分が明日どうなるかも分かりませんものね。
うちのダンナも何一つ分かっていません。教えるか記録を残すか、ですね。
新春早々、貴重なご意見をありがとうございました(^o^)丿
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私も引継ぎを
こんにちは。

私も急に死ぬかもしれないので、そうなると誰も何もわからなくて困るので、妹に色々伝えています。(私は独身で子供もいないので)

金融機関の会社名と口座番号と担当者名を書いた紙
不動産の登記簿などのファイル
葬儀社の連絡先、葬式のやり方、納骨の仕方を書いた紙
・・をひとまとめにして隠していて、隠している場所を伝えています。

ただ妹は、お金の管理は全くのしろうとだし、母親の葬式も何もしてないし、それらを見たところでどこまで対応できるかしら~と不安です・・・。
やっぱりやらないとわからないでしょうね。
エンディングノート
うちの保守派パパンはそこまではムリっぽいです。
とりあえず、もしものための通帳的置き場は教えてもらえたけど・・・
遺書とかムリそう。(ママンに至ってはもう思考すら及ばない域へ)
でも墓(室内霊園)はもう用意してあるんで救い(?)かしら☆

あ 大変遅くなり今頃で申し訳ありませんが
本年もよろしくお願いいたします!!
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デイちゃん さん
こんにちは(^_^)

デイちゃんも準備がいいですね。
私も遺言書は作ったのですが、
それがどこにあるか、存在すらダンナは忘れているかもしれません(笑)

デイちゃんにも妹さんがいらっしゃるのですね。
私の妹は私と正反対の性格で、ずっと絶縁してました。(親の介護のために復縁しました)
私が死んだ場合は彼女に頼んでますが、どこまで対応できるだろう?と不安があります。
デイちゃんほど完璧ではないけれど、きっと彼女なりに頑張ってくれるのではないでしょうか。
信じるしかないですよね。
大丈夫ですよ、デイちゃんの妹さんですもの(^_^)
ハチェットさん
うちの実家も結局、エンディングノートに殆ど何も書いてません。
母の葬式と形見分けだけが詳細に書いてあります!(笑)
父はエンディングノートのことを知らないと思います。多分ムリ・・・
あれを読んで勉強したのは、私かもしれません(^_^;)

お金は大切ですよね、通帳的置き場を把握しておくと心強いですね◎
我が家もお金のことでは色々ありました。
認知症の後で書きますので、是非見てくださいね(^o^)丿
こちらこそ大変遅くなりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
ぴょんきちさん
昨年末のお父様の入院、大変でしたね。
すったもんだ・・・ああ、分かる気がするぅ~(-_-;)
お疲れ様でした、よく頑張りましたね!
お母様の長年の懸案が解決されて良かったですね。
義姉さんとも相変わらず仲が良いようで、心強いですね。

自分達の老後ですか~~
確かに、私達も子供が無いので、ふと考えることがあります。
親のことが忙しくてじっくり考えられませんけどね(^_^;)
施設や病院の下見に行く時に自分のことのように見ることはあります。
これから高齢者がもっと増えて、社会のシステムがもっと変わるでしょうね。
何事にも対応できるように、健康でいたいでーす♡(≧▽≦)♡ VIVA!老後♡

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