2015年09月16日の記事 (1/1)

相見積もりの流れ~住民への文書⑤

前回からの続き。
平成23年に、実際にウチのマンションで住民に配った文書「管理委託契約の見直しに
ついて」の文章を、そのまま口語に変換してお伝えしております。
文書⑤ (1)
引き出しの中の3万円①を見てね
文書⑤ (2)

①マンション管理業者各社(Gライフ社を含む)に相見積もりをとります
②一ヵ月後に結果を知らせます
③マンション管理業者による説明会と住民アンケートをします
④新しい委託契約を決定し、財政の改善と長期修繕計画の見直しをします


文書⑤ (3)
文書⑤ (4)
いつ配るのか?を見てね
NPOやネットで、管理会社による妨害行為を知った私達は、できる限り短い期間
(約3ヶ月)で管理会社の見直しを行うことにしました。
また、文書に以下のことを書き加えました。

皆様へお願い
相見積もりは、同条件下で公平に競争することが重要です。Gライフ社をはじめ
各社による個別訪問、チラシや物品の配布は禁止します。もしそのような行為が
あった場合は、メールまたは書面でお知らせください。

(業者による不正が発覚した場合は、一発退場してもらうつもりで書きました)

文書⑤ (5)
これで文書は終了です。お疲れ様でした~~
A4用紙3枚12ポイントなので、文章はとてもシンプルです。