2016年02月06日の記事 (1/1)

情報公開と小口現金

小口現金 (1)
だから調べよう~文書④を見てね
小口現金 (2)
※小口現金とは、急ぎ必要になる可能性のある日常経費(例:事務用品、消耗品)
の支払いのために、予め理事長に現金を定額で先渡しする制度(使用した分は
一定期間で清算することにより、同額が組合口座から補充される)。いちいち口座
から現金を引き出す必要をなくし、組合運営を円滑にするのが狙い。
標準管理規約に該当項目はない。
小口現金 (3)
※現金はありませんが、組合活動費として理事会に託された予算と、消耗品費
として管理員と管理会社に託している予算がそれぞれ年間7~8万円あります。
用途は全て確認します。
小口現金 (4)
次に小口現金の必要性を感じるのは大規模修繕工事の時かなあ?
小口現金制度を導入する時は、会計細則等でしっかりルールを作って管理し、
理事会で啓蒙した方がいいと思っています。
でもちょっと待って、ウチには会計細則が無いわ~Σ( ̄д ̄lll)ガーン

会計細則を作る手間を考えると、継続性のない大規模修繕工事のために
小口現金制度を導入するものどうなんだろう、と悩むところです。