2019年04月23日の記事 (1/1)

親のお金を守る簡単な方法

この記事はマンション管理とは関係ありません。

前回の続きです。

高齢の親が
悪質な電話機リース契約をしていました。
弁護士に相談しましたがクーリングオフはできず、
残額を全て払って解約することになりました。

支払った総額は20年で350万円。
(基本料金や通話料などは別です)
悔しかったです・・・!
他に何かできないでしょうか。
弁護士さんに相談しました。
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実家には悪質業者が何度も来て
親は20年も騙され続けました。
再現ドラマ「悪質リース事件」1
再現ドラマ「悪質リース事件」2
だから、彼らが再び親のところへ
行かないようにしたかったのです。
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な~んと!Σ(゚Д゚)
弁護士さんは私と同年代で、
高齢のお母様が高額な健康食品や絵画を
次々と購入して困ったのだそうです。
私の母とお金の使い方が全く一緒で、
話しがはずみました(*^_^*)

この弁護士さんがとった対策は、
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その通りだわ!Σ(゚Д゚)
なんて単純で明快な方法なの!
当時私は、家族信託や成年後見人のこと
ばかり調べていました。
認知症 銀行預金 家族信託
お盆小ネタ(騙されやすい母)

でも・・・
「通帳と印鑑を預かる」って親に言えますか?
全然簡単じゃないよー(-_-;)

次回に続きます。